| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ | ─ |
午前:9:00~13:00
午後:15:00~19:00
▲:9:00~12:00(休診日:水曜・土曜午後・日曜・祝日)
当院の入れ歯治療は、入れ歯分野で15年以上(※)の経験を持つ院長が担当します。
院長は、入れ歯を利用される患者さまを毎日10名近く診察し、多くの症例に向き合いながら技術を磨いてきました。実績が豊富で、まさに入れ歯治療のエキスパートと言えるでしょう。
市原市はご年配の方が多くお住まいで、入れ歯のニーズが高い地域です。院長は日頃から、失った歯を補う治療に携わる機会が多く、自ずと経験と知識を深めてきました。
歯科治療にはさまざまな分野がありますが、その中でも入れ歯治療は歯科医師の経験が結果に表れやすい分野です。なぜなら、入れ歯作りで重要な「正確な型どり」「噛み合わせの分析」「微細な調整」は、多くの症例を経験することで磨かれていく勘どころが必要だからです。
この勘どころは、一朝一夕に習得できるものではありません。入れ歯治療を苦手とする若い歯科医師が多いと言われるのも、経験症例が不足しているためです。
当院の院長は15年以上(※)の入れ歯治療経験と多数の実績を兼ね備えているため、安心してお任せいただけると思います。「入れ歯で、不自由なく好きなものを食べられるようになりたい」。そうお考えの方は、お気軽にご相談ください。
※2026年現在
保険診療でも噛みやすい入れ歯を作ることは可能ですが、どうしても限界があります。「噛みやすい」と言っても、保険の入れ歯と自費の入れ歯とでは、噛める度合いが異なるからです。
保険診療の入れ歯も、特別に硬いものでなければ問題なく噛めます。しかし、例えばタコの刺身や漬け物のような、歯ごたえのある食べ物を違和感なく噛むのは難しいかもしれません。
一方で自費診療の入れ歯は、そうした硬い食べ物もしっかりと噛んで食べられるほどに仕上がります。保険診療と自費診療の入れ歯には、こうした噛み心地の違いがあると言えるでしょう。
なぜなら、保険診療では治療法や材料に細かなルールがあるのに対し、自費診療ではそうした制限がないからです。患者さま一人ひとりのご希望に合わせて、以下のような治療法を自由に選択できます。
より快適に好きなものを食べたい。見た目の良い入れ歯にしたい。そうお望みの患者さまのために、当院では自費診療の入れ歯をご用意しています。なお、無理に自費診療をすすめることはありませんのでご安心いただければと思います。
自費診療の入れ歯は、修理をしながら10年、20年と長期間にわたって使い続けられる点もメリットです。
保険診療の入れ歯は、国が定めたルールにより、使える素材は安価なプラスチックに限られます。この素材は耐久性が低く長持ちしないため、結局何度も作り直すことも少なくないのです。
保険の入れ歯をたびたび作り直すよりも、修理とメインテナンスを重ねて同じ入れ歯を長く使い続けるほうが、患者さまのメリットも大きいと当院は考えています。
当院は、最新機器「口腔内スキャナー」を導入しています。口腔内スキャナーとは、専用カメラでお口の中をスキャンするだけで型どりができる機器です。取得した画像はコンピューター上で解析します。
従来の型どりでは、粘土のような型どり材をお口いっぱいに入れ、それが固まるまでしばらく我慢しなくてはなりませんでした。しかしこの材料は吐き気をもよおしやすく、不快感が強いのが難点です。また、型どりの後に歯型が歪んでしまうケースもありました。
口腔内スキャナーを使えば、カメラでスキャンするだけで型どりが完了します。粘土のような型どり材を使わずに済むため、患者さまの不快感や負担の軽減が可能です。こうしたメリットを活かすため、当院では入れ歯の種類に応じて、口腔内スキャナーを使った型どりを行っています。
さらに、装着後の床(しょう:入れ歯の歯茎に当たる部分)の内面の調整にもこだわり、お口の動きや粘膜の状態を丁寧に確認しながら微調整。こうした過程をしっかりと踏むことで、痛みや違和感が少なく、自然にフィットする精密な入れ歯のご提供に努めています。
自費診療の入れ歯を作製する際は、自費の入れ歯に特化した歯科技工士に依頼しています。経験豊富な技工士と連携しながら、より快適に使っていただける入れ歯作りを目指しています。
必要に応じて、技工士が診療に立ち会うことも可能です。実際に入れ歯がお口に入った状況を見ながら、技工士が細かなフィット感や噛み合わせを確認。患者さまのご希望をその場で直接伺うことで、見た目も機能も満足いただける仕上がりへと近づけます。
また、保険診療では採用できない技術や材料を、惜しみなく使えるのも自費診療のメリットです。質の高い入れ歯をご提供するため、私たちは一切妥協しません。
特に自費の入れ歯の場合、歯科技工士が作製にかける時間は150時間に及びます。一方、保険診療の入れ歯作りにかかる時間は一般的に約5時間と言われています。つまり自費の入れ歯は 、保険の約30倍もの時間を費やし、丁寧に作り上げているのです。手間を惜しまず細部までこだわることで、入れ歯の完成度を大きく高めています。
治療名:ノンクラスプデンチャー
治療の説明:金属のクラスプ(入れ歯の留め具)を使用しない部分入れ歯です。入れ歯と気づかれにくく、自然な見た目を実現できます。弾性のある素材で、残った歯への負担も少ないのが特徴です。
治療の期間・回数:2〜3回
リスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。耐久性がやや劣るため、数年後に再作製が必要になる可能性があります。
費用:片側 132,000円
治療名:3Dプリントデンチャー(リーバ)総入れ歯のみ
治療の説明:入れ歯の裏側に生体用シリコーンというクッション素材を覆った入れ歯です。噛んだ時の痛みが少ない、外れにくいという特徴があります。
治療の期間・回数:2回
リスクや副作用:定期的に調整する必要があります。最初は入れ歯の厚みに違和感を感じる可能性があります(強度を確保するために必要な厚みです。次第に慣れますのでご安心ください)。まれにシリコーン部分が剥がれる場合があります。あごの骨が痩せると合わなくなり、調整(修理)が必要になる可能性があります。修理に時間がかかります。
費用:132,000円
治療名:コンフォートデンチャー
治療の説明:入れ歯の裏側を生体用シリコンというクッション素材で覆った入れ歯です。噛んだ時の痛みが少なく、外れにくいという特徴があります。
治療の期間・回数:2~10回
リスクや副作用:定期的に調整する必要があります。汚れがつきやすいため、1~2年を目安にシリコーン部分を交換する必要があります。最初は入れ歯の厚みに違和感を覚える可能性があります(強度を確保するために必要な厚みです。次第に慣れますのでご安心いただければと思います)。まれにシリコーン部分が剥がれる場合があります。あごの骨が痩せると合わなくなり、調整(修理)が必要になる可能性があります。修理に時間がかかります。
費用:片側(3歯まで)385,000円
両側(4〜13歯まで) 462,000円
フルデンチャー(総入れ歯)484,000円
治療名:金属床義歯
治療の説明:金属床義歯は、入れ歯の土台となる床(しょう:歯茎に接する部分)が金属でできている入れ歯です。床が薄いため装着時の違和感が少なく、食べ物の温度を感じやすい特徴があります。自然で快適な装着感が得られ、耐久性があるのもメリットです。
治療の期間・回数:5~10回
リスクや副作用:破損した場合、修理に時間がかかる可能性があります。金属の種類によってはアレルギーが出る可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります。
費用:
部分入れ歯
コバルトクロム 275,000円
チタン 385,000円
総入れ歯
コバルトクロム 330,000円
チタン 440,000円
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| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ | ─ |
午前: 9:00~13:00
午後:15:00~19:00
▲:9:00~12:00
休診日:水曜・土曜午後・日曜・祝日